この度、当社代表の佐藤洋介が、ビジネス情報メディア「BusinessPlus(ビジネスプラス)」の「経営者インタビュー」に掲載されましたことをお知らせいたします。聞き手は、タレントの嶋大輔さんです。

40代以上の方に向けたコミュニティ・マッチングサービス「トモリエ」が生まれた背景から、サービスに込めた想い、そしてこれから描いている構想まで、幅広くお話ししました。ここでは、記事の内容を抜粋してご紹介します。

掲載概要

  • 媒体名:BusinessPlus(ビジネスプラス)
  • コーナー:経営者インタビュー
  • タイトル:大人になった今だからこそ出会える 心に明かりを灯すプラットフォーム
  • 聞き手:嶋 大輔さん(タレント)
  • 公開日:2026年9月1日

「学び直し」のアイデアが原点

事業の出発点は、フリーランスのエンジニアとして働いていた代表が40代を迎え、「人生の後半をどう生きていこうか」と考えるなかで抱いた「もう一度大学に行きたい」という想いでした。同じように学び直しを考えている社会人は多いはずだと感じ、そうした仲間とつながれるコミュニティを探したものの見つからず、「それなら自分でつくってしまおう」と思い立ったことが、すべての始まりです。

事業を進めるなかで、中高年の“孤独”が深刻な社会課題になっていることをあらためて知り、そうした方々も含めて支えられるプラットフォームにしたい、と考えるようになった経緯をお話ししています。

大学のキャンパスのような場所を

「トモリエ」が目指しているのは、大学のキャンパスのような場所です。キャンパスには、恋人や友人、先輩・後輩といったさまざまな出会いがあり、サークルのようなコミュニティもあります。そこでの体験をまるごと実現したい、という発想からサービスは生まれました。

1対1の出会いを楽しむ「マッチング」と、同じ趣味や関心を持つ仲間と交流する「コミュニティ」の2つをご用意し、恋愛や結婚のお相手探しに限らず、お茶友だちや話し相手を見つけるためにも、肩肘を張らずにお使いいただけるようにしています。

安心して、気軽に使えるサービスへ

すべてのご利用者に身分証による本人確認を必須とし、なりすましや業者の利用を未然に防ぐ環境を整えていること、また一般的なマッチングサービスよりも利用のハードルを下げた料金設定にしていることをご紹介しています。

その背景には、「自分たちの世代がもっと元気にならないと、日本全体も活気を失ってしまうのではないか」という危機感と、行政だけでは補いきれない部分で安心できる居場所をつくりたい、という想いがあります。

皆でつくるプラットフォームへ

「トモリエ」という名前には、「友だちと一緒にアトリエをつくろう」というメッセージを込めています。アプリにはフィードバック機能を設け、ご利用者の声を反映しながら一緒につくり上げていく双方向性を大切にしています。

今後は、オンラインにとどまらず、カフェのようにいつでも立ち寄れるオフラインの居場所づくりや、空き家を活用したコミュニティ拠点、さらには大人が学び、仲間をつくれる「大学」のような場の実現も構想しています。中高年が楽しく生き生きとしている姿が、若い世代にも、そして日本全体の活力にもつながっていく——そんな未来を描いています。

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大人になった今だからこそ出会える 心に明かりを灯すプラットフォーム|BusinessPlus

合同会社Simploopは、今後も「孤独を仲間に変える」をテーマに、心に明かりを灯すサービスを届けてまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。